体脂肪の間違った減らし方

「痩せよう!」と思うときって、 必ず何らかのきっかけがありますよね。

 

 

・足や腕が太い

 

・体重が増えた

 

・走ったら息切れがした

 

 

そんな中でも一番の理由となるのが、お腹の脂肪では無いでしょうか?

 

 

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正直、私もお腹の脂肪をなくそうと、よくダイエットを始めます。

 

 

しかし、この身体のどこか一部だけ痩せたい、脂肪を落としたい!というのは非常に難しいのです。

 

 

たとえば、お腹の脂肪を無くしたいからと言って、 "腹筋を50回!"

 

 

意気込んでやったところで、お腹の脂肪はほとんど落ちません。

 

 

腹筋にしろ、腕立てにしろ、 そのエネルギー消費量というのはごくわずかです。

 

 

飴玉一個分も消費できないでしょう。

 

 

しかも、その腹筋や腕の筋肉といった、小さな部位で身体全体を支えるような運動をすると、非常に大きな負荷がその部分に掛かります。

 

 

すると、瞬く間に疲労物質が発生し、 筋肉痛や怪我の原因となり、続けるのも嫌になります。

 

 

きっと経験、あると思います。

 

 

「一日腹筋20回だ!」と決めたものの3日坊主とか。

 

 

このように部分痩せというのは、非常に難しいものです。

 

 

しかし、当然そんな苦労をして、全く効果がない訳ではありません。

 

 

続けていくことで、脂肪が筋肉に変わっていくからです。

 

 

筋肉に変われば、たるみも無くなり、基礎代謝量もアップしますので、無理せず、なんとか長く続けていくように心がけましょう。

 

 

夢にまで見た “食べても太らない身体” に筋肉は必要不可欠です!