体脂肪を減らす秘訣と多くのダイエッターが損している勘違い

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有酸素運動の代表、ウォーキングの基本について

 

 

体脂肪を減らすにはウォーキングやジョギングなどの有酸素運動が効果的という話でした。

 

 

ですが、ただ歩くのは「散歩」であって、「ウォーキング」ではありません。

 

もちろん、散歩が悪いわけではありません。 身体の弱い方、お歳を召している方、普段運動をされない方にとって、 いきなり激しい運動をするのは危険ですので、慣れるまでは散歩を続けるように心がけましょう。

 

 

そして、慣れてきたら少しずつウォーキングに切り変えていきましょう。

 

 

脂肪を減らすことを目的としたウォーキングは、散歩に比べて、速く・強く行います。

 

 

速くとは、目標として1秒間に2歩。 強くとは、地面を蹴る力を利用して大股で歩く。

 

 

この2点です。

 

 

1秒間に2歩歩けば、およそ1時間で約300kcal は減らすことが出来ます。

 

 

体脂肪は1kg が9000kcal ですから、 1ヶ月で1kg 減らすのも可能ですね。

 

 

※ウォーキングは意外と身体に負荷が掛かりますので、

 

 

健康に不安のある方や普段運動をされない方は、必ず医師に相談してから行ってください。

 

 

時間の有効利用にダンベル運動

 

 

体脂肪を減らす方法として、有酸素運動、特にウォーキングを勧めてきましたが、

 

 

でも、意外と時間が掛かってしまうのも事実です。

 

 

忙しいサラリーマンや、子育て中の主婦だと、なかなかまとまった時間を確保するのも難しいですよね。

 

 

そこで、今回はダンベル運動をご紹介します。

 

 

ダンベル運動というと、筋肉を作るイメージをお持ちだと思います。

 

 

時々テレビなどで見る重量上げのように、息を止めて、重い器具を「ふん!」と持ち上げる。

 

 

そんな感じでは無いですか。

 

 

今回、お話しするダンベル運動は、そのような身体に負荷を与える運動ではなく、軽い負荷を時間を掛けて行うものです。

 

 

どれだけ軽いかというと、せいぜい1〜2kg程度。

 

 

1リットルのペットボトル程度の重さです。

 

 

※男性は2〜3kg程度が良いでしょう。

 

 

家にダンベルがあれば問題ないですが、無い場合は、ペットボトルに水、または砂を入れて代用しましょう。

 

 

肩から上に持ち上げたり、肘を曲げて持ち上げたり。

 

 

テレビを見ながら出来るだけゆっくりと、反動をつけることなく繰り返しましょう。

 

 

この筋肉に刺激を与える運動は、有酸素運動と無酸素運動の中間となり、

 

 

体脂肪を減らす効果があるほかに、筋肉が発達することから基礎代謝量のアップにも繋がります。

 

 

基礎代謝量が上がるということは、多少食べ過ぎても太りにくい身体、体脂肪が付きにくい身体になるということです。

 

 

時間が無いときは、このダンベル運動で効率よく体脂肪を減らすようにしましょう。

 


2015/09/29 14:37:29 |
"体脂肪を浦らすには有酸素運動を・・・"とは言っても、ダイエットに失敗する人の理由の多くは、●昼間がない●場所がないというのがお決まりのパターンです。しかし、運動すると言っても、しっかりと着替えて、ジムへ行って・・・なんて深く考える必要はありません。いつでも、今、この瞬間でさえも運動が出来る場であるということを覚えておいてください。もし、今デスクワークの人が居たなら、両足を少しだけ浮かせてみてください。ね、お腹の筋肉に凄い負荷が掛かったはずです。それだけでも続ければ体脂肪を減らすことに充分効果があります。会社通勤の際も、最近流行っていますが自転車通勤に切り換えるとか、そこまでしないにしても一駅...
2015/09/29 14:29:29 |
「痩せよう!」と思うときって、 必ず何らかのきっかけがありますよね。・足や腕が太い・体重が増えた・走ったら息切れがしたそんな中でも一番の理由となるのが、お腹の脂肪では無いでしょうか?正直、私もお腹の脂肪をなくそうと、よくダイエットを始めます。しかし、この身体のどこか一部だけ痩せたい、脂肪を落としたい!というのは非常に難しいのです。たとえば、お腹の脂肪を無くしたいからと言って、 "腹筋を50回!"と意気込んでやったところで、お腹の脂肪はほとんど落ちません。腹筋にしろ、腕立てにしろ、 そのエネルギー消費量というのはごくわずかです。飴玉一個分も消費できないでしょう。しかも、その腹筋や腕の筋肉といった...
2015/09/28 17:48:28 |
まとまった時間が取れない場合の対策として、ダンベル運動をお勧めしました。太らない身体作りとして、?非続けて欲しいのですが、続けていく上で勘違いをして欲しくない現象が発生します。それは何かと言うと・・・ "体重が減らない"または、"体重が増えた" という現象です。ダンベル運動を行うと言うことは、筋肉が発達するということををお伝えしましたね。で、この筋肉ですが、密度が高いことから脂肪よりも重いのです。脂肪の密度が 0.9 に対して、筋肉は 1.1。 つまり、1の脂肪が筋肉に変わった場合、2割分体重が増えるのです。いつも体重計にしか乗っていない人には、これは太ったと勘違いをしてしまいがちですので、出...